‘Bamboo Blues’, Pina Bausch. Foto: Ulli Weiss, https://www.pauaran.com

パウ・アラン・ジメーノさん、アーキタンツにて3日間スペシャルオープンクラス開催決定!!

日本・スペインダンスプロジェクト「トポス」で振付を担当するパウ・アラン・ジメーノさんがセゾンアーティストレジデンスとして9月に来日します。そして、アーキタンツにてスペシャルオープンクラスを開催いたします!! 10年以上に渡りピナ・バウシュ・ヴッパタール舞踊団で活動し、一線で活躍を続け、世界中でワークショップ、クラスを開講しているダンサー、パウ・アラン・ジメーノさんのオープンクラスを是非体験しましょう! もちろん当日は通訳がいます。

クラス内容

クラスでは、テクニックを通してムーブメントを、またその逆のムーブメントを通してテクニックを探っていきます。彼のダンスに大きな影響を与えたクルト・ヨース・メソッド。ピナが重要視したこの理論に基き、クラスを展開していきます。その中でも特に今回は、反復の動きを通して、そして身体の線と知性を意図しながら 「違いを生み出せる」質、呼吸、対立とそのディテールを皆さんと学んでいきます。身体の中、そして外にあるスペースを意識したトレーニングを通じて、何を学んでいるかを少しでも多く気づくようになることを目的としています。

会場: アーキタンツ、東京
日時: 9月15日㈯・16日㈰・17日(月・祝日) 各日19:15-20:45 @01 studio
詳細:  http://a-tanz.com/event/4277

パウ・アラン・ジメーノ
1981 年スペイン、 バルセロナ生まれ。2005 年よりピナ・バウシュ・ヴッパタール舞踊団の専属ダンサーとして活動を始め、 現在まで多くの作品に出演をしている。ソロダンサーとしては、『AT 17 CENTIMETERS』 (2013)などの作品を発表し、 また世界各地でワークショップを行い、 多数のプロジェクトに積極的に参加し ている。これまでに『春の祭典』、『コンタクトホーフ』、『私と踊って』、『カーネーション NELKEN』の来日公演に出演。ヴィム ・ヴェンダース監督『Pina/ ピナ ・ バウシュ 踊り続けるいのち』でも、ソロダンスを披露している。
https://www.pauaran.com/

supported by Spanish Embassy Japan

 

 

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