PDF:toposチラシ

セゾン ・ アーティスト ・ イン ・ レジデンス セゾン AIR パートナーシップ
日本・スペイン ダンスプロジェクト 「トポス」 世界のダンスマスターに師事する、新鋭のダンサーによる新たな身体表現

セゾン・アーティスト・イン・レジデンスでは、ピナ・バウシュヴッパタール舞踊団の専属ダンサーとして活動するパウ・アラン・ ジメーノを迎え、ジョセフ・ナジに師事するダンサーの石井順也と、笠井叡等の作品に出演する小暮香帆による日本・スペイン ダンスプロジェクト「トポス」のパブリック・トークとワークショップを森下スタジオで開催します。

 

パブリック ・ トーク
「トポス : バルセロナ物語、東京物語」 新作の構想を語る

2018年9月21日(金) 19:00-20:30 / 森下スタジオ / 参加無料

異なる場所に住み、 異なる視点や個性、 身体を持つ表現者が錯綜する場、 また肯定できる未来 を空想するプロセスを共有し、 探求する場をつくるダンスプロジェクト 「トポス (TÓPOS)」 について 3 人のダンサーのこれまでの活動や作品とともに、 バルセロナや東京のレジデンスでの活動、 新作 の構想を紹介するトークを行います。

 

ワークショップ
「トポス : 生成する場所」 新たな身体表現を探るワークショップ

2018年9月22日(土) 10:30-18:30 / 森下スタジオ / 参加無料

砂漠や砂丘、 滝、 湧き水といった絶えず変化するフローから生まれる新たな身体表現の可能性に 着目し、不確かな時代の中で他者と向き合い、共存する方法や共通感覚を、異なるバックグランド の 3 人のダンサーとともに模索するワークショップを行います。 詳細は本チラシの裏面をご覧ください。

 

ワークショップ A モデレーター
パウ ・ アラン ・ ジメーノ [スペイン]

あらゆる人々の身体には固有の言語があり、 ユニークでパーフェクトです。私たちは自己、 そ して他者との対話を通して空間を開き、 本物の 個人の表現を通して繋がり、 動きの質を高めま す。自己の限界に「気づく」能力を伸ばし、克服 することで、 オープンで自律的な創造的なプロ セスに適応できる心を育みます。

 

ワークショップ B モデレーター
石井順也 [日本]

他者を頭の中だけで判断せず、 一方的な偏 見を押し付けない。そのためのプラクティスとし て実際にペア、グループになって、一人一人の 身体がどのように違うか聞くスキルと観察力を 養います。感覚を言葉にできたり、 できなくても しょうがない時間を作ります。一緒に自力と他 力、そして寛容の精神を学びます。

 

ワークショップ C モデレーター
小暮香帆 [日本]

体を緩め伸ばしていくストレッチから、ペアにな りお互いの「からだの言語」を聞くワーク、聴覚を 広げるワークから、 感覚や体の構造に着目した 動きを探す時間にしたいと思います。ほんとうに 踊りたい、 という気持ちがあれば、 未経験者も 大歓迎。是非一緒に開拓しましょう。

 

セゾン ・ アーティスト ・ イン ・ レジデンス セゾン AIR パートナーシップ パブリック ・ トーク、 ワークショップ
申込方法
9 月 20 日(木)の正午までにメールまたは電話でお申込みください。
Email: topos@saison.or.jp
TEL: 03-5624-5951 (森下スタジオ受付 :10:00-21:00)
*件名を、「9 月 21 日パブリック ・ トーク申込み」または「9 月 22 日ワークショップ申込み」とし、本文に 1お名前2職業3参加人数4連絡先5イベントをどのようにお知りになったかを記入ください。

ワークショップ参加への留意事項

*ワークショップの定員は 15 名で、先着順とさせていただきます。
*ワークショップ A、B、C、3 回のワークショップ、全てにご参加していただける方を対象とします。 *ダンス経験の有無は問いません。
*各ワークショップは 2 時間で、途中休憩がございます。
*パウ ・ アラン ・ ジメーノのワークショップは英語で行いますが、日英の通訳がございます。

主催 : 公益財団法人セゾン文化財団 制作協力 : PLATAUX
助成 : 平成 30 年度文化庁 「アーティスト ・ イン ・ レジデンス活動支援を通じた国際文化交 流促進事業」
後援 : 駐日スペイン大使館、 カサアシア

 

     

 

 

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